最高にダサいフライングVヘッド落ち対策

2024年9月に在庫処分セールで衝動買いしたエピフォンのフライングV。

その弾きにくさから1年ほど放置していましたが、最近になってちょいちょい手に取るようになりました。

構えづらい上に、ギターストラップを付けて立って弾くとヘッドがどんどん落ちてきます。

フライングVのヘッド落ちは広く知られており、対策も多数紹介されています。

主な方法としては、

(1)レザー製など滑りにくいストラップを使う

(2)ストラップのボディエンド側に重りを付ける

(3)ボディエンド側のストラップピンの位置をネック側に移設する

といったところです。

決定版と言えるのが、(3)ストラップピンの移設。

ただし、移設する先にストラップピン取り付け用の穴を開けなければなりません。

穴を開けるのはイマイチ抵抗があります。

そこで、ギターストラップに付属するヒモを用いて、アコースティックギター方式でストラップを付けてみました。

べらぼうに軽いコリーナVならではの方法ですね。

鏡の前に立ってみると、見た目は最高にダサいながらも、バランスはバッチリ。

ただ、いくら軽量とは言え、ネックに負荷がかかって曲がったり折れたりしそうで落ち着きません(笑)。

ま、そもそも人前で立って弾く予定はないので、おとなしくイスに腰掛けて股に挟んで弾くことにします。

エピフォンフライングV
アコギ方式でストラップ取り付け
日記

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