ヨシの刈り取り終わる

年明けから10平方メートル程度の広さに群生して枯れていたヨシを刈り始め、本日終了しました。

ストロー状で3mほどもあるヨシは他の雑草と混ぜて放置しても腐らなさそうなので、置き場所を分けてまとめました。

たかだか10平方メートルとはいえ、ヨシを積み上げてみるとなかなかのボリューム。

土に戻らない以上は細かく砕いて可燃ゴミとして処分するより他ありません。

寒いうちに刈っておきたい公共用地がまだ残っているので、ヨシの処理はそちらが落ち着いたらぼちぼち取り掛かろうと考えています。

ヨシを刈り取ると、風に吹かれて茎同士が当たりサラサラと風情のある音を奏でていたのが、全くの無音となったのが印象的でした。

ま、破れ傘や空き缶などゴミも落ちてましたね。

やはり草ぼうぼうで放置するのは不法投棄の温床になり、良くないなと痛感しました。

ヨシを含め刈り取った面積は60平方メートルほどで、いわゆる「ひっつき虫」の種が作業着に付きまくり、でっかいトゲが茎にびっしり生えている雑草もあって、狭い割に苦労しましたが、綺麗さっぱりして良い気分です。