父、膀胱のエコー検査を受ける
長年、大病院の泌尿器科に通っている父。
診察は3カ月おきで、前立腺肥大の内服薬の処方箋を受け取りに行くだけでしたが、2024年1月に前立腺肥大のインプラント手術を受ける事前検査で初期の膀胱がんが見つかり手術、以後は診察のたびに膀胱内視鏡検査を受けていました。
この膀胱内視鏡検査は麻酔なしで行われるのでかなりの苦痛だそうで、前回の診察で先生に相談したところ、今回からエコー検査に切り替えることになったものです。
膀胱のエコー検査は尿を溜めた状態で行うので、検査予約時刻の3時間前から排尿を我慢する必要があります。
しかし元々前立腺肥大でトイレが近い上に、今朝は午前4時半起床時の外気温が−2度、午前8時の出発時点でも0度という、気候温暖な当地としては真冬の寒さ。まぁ無理だろうなと思ったら案の定、我慢は2時間で限界を迎えました。
病院側も慣れたもので、検査を遅らせて尿が溜まるまで待つことになりました。
予約時刻より1時間遅れでエコー検査は済み、続いて溜めた尿を出して尿検査と残尿測定、泌尿器科に移動して診察。
会計も待たされ、病院を出る頃には正午も間近となっていました。
次回以降もエコー検査は続きます。
看護師さんからのアドバイスに基づき、次は父に2時間のガマンに挑戦してもらうことにします。
どうなりますことやら。

