父をかかりつけ医に送る
父の循環器系の飲み薬が切れそうなので、処方箋をもらいにかかりつけ医に。
年明け初日ということで大混雑を予想していましたが、待合室はかえって普段より空いていました。
しかし休み明けならではというのか、発熱外来の患者が続き、結局診察が終わるといつもより少しかかったかなという感じ。
他に予定もなくのんびりと待っていると、調剤室を兼ねた受付の裏口で年賀の菓子折りを手渡すご婦人がちらほらと見受けられました。
これにはちと驚きましたが、親子二代で長いこと地域に貢献しているクリニックですから、さもありなんと納得しました。
そういえば母も馴染みの歯医者さんに手作りのおはぎ(だったような)を差し入れたことがあると聞いた時は冷や汗が出たものですが。
診察の際、近々市役所に要介護認定の申請をする旨お話ししておきました。
風が冷たかったものの、よく晴れたいい日でした。

