宵の口に雪、すぐ解ける
宵の口を少し過ぎた19時から21時頃にかけて、外気温が0度まで下がり、雪が降りました。
日付が変わる頃に外を見ると、既にアスファルト路面の雪はあらかたなくなっていました。
庭木には雪が残っていました。
明日は10度に達しない真冬の寒さとはいえ晴れの予報なので、交通の支障はなさそうです。
父の転勤で子供の頃は雪国ばかり渡り歩いていたので、関東地方の冬は過ごしやすくてありがたいですね。
冬の雨の中、靴を濡らして歩いていると、ゴム長靴を履いて雪を踏み締め学校に通っていた頃を懐かしく思い出します。
足の指が赤くしもやけになって腫れ、つつくとぷよぷよして気味の悪い思いをしました。
毛糸の靴下を履き、長靴で歩いていると、汗なのか雪が入るのか、足が濡れるんですよね。
今にして思えば、足が濡れたまま学校で1日過ごしていたのがしもやけの引き金になっていたのかも。
関東に引っ越して、雪も雨も滅多に降らない乾燥した冬を過ごすようになってから、しもやけにならなくなりました。
冬の濡れた路面を歩くのはもう懲り懲りと思いつつも、列車の車窓から雪景色を眺めるくらいならいいかな、なんて夢想に耽ったりもします。

