廃品回収の準備をする

町内の子供会が定期的に行う廃品回収。

廃品といっても実質は古紙のことで、回収作業も基本的に子供は参加せず、親御さんが分担してミニバンなどクルマで玄関先に用意してあるのを拾っていくスタイル。

確か2020年頃には年6回ほどあったと記憶していますが、年5回、年4回と減っていき、今年度はついに5月と12月の2回のみとなってしまいました。

回覧板の文書には、子供会員の激減と、酷暑のシーズンにおける肉体的負担の大きさが理由とされていました。

休日のイオンモールでは親子連れを大勢見ている気がするんですが、思い起こせば自分の子供時代はもっと街中に子供がうじゃうじゃ溢れていたなあと。

独身を通している自分が言うのもなんですが、少子化は世界的な流れだし、悲嘆に暮れるよりも現状に合わせて世の中をの仕組みを変えていくしかないと思いますね。