「頭文字D 新劇場版」を観る

Amazonプライムビデオで、2014年から2016年にかけて三部作で劇場公開された「頭文字D 新劇場版」を視聴しました。

キャラクターデザインもバトルシーンも画面描写は素晴らしく、セリフも現代風に程良くアレンジされて、配慮の行き届いた作品だなあと感心しました。

ただ、声優陣の声質と演技がいまいち好みに合わなかったですね。

これは1998年放送の最初のテレビアニメでも感じていました。

いかにも演劇調というか、生活感がないというか、今はこういう声質に頼った演技がもてはやされるのかなあと思いながら観ていました。

同じくAmazonプライムで見返している「攻殻機動隊」のテレビシリーズではあまり感じないんですけどね。

作品のカラーにもよるのかな。