雑草について調べるも成果なし

草刈りをしていると、漠然と同じ種類だと思っていた草が、まとまったエリアごとに成長スピードや生え方に違いがあることがわかってきました。

ネットで検索をしてみても、もともと知識がないので、いくら画像を眺めてもこれだ!と判明することもなく、ただいたずらに時間が過ぎていくだけ。

検索で引っかかる情報は、園芸向けか、耕作向け、最も気になるヨシについては公共の水辺の保全向けか、栽培向け、ヨシの駆除については農薬で地下茎を枯らすしかないということだけ。

AIによるまとめでは、ヨシの成長期である春から夏にかけての刈り払いはかえって成長を活発にし密に生えて逆効果とありましたが、その根拠となる情報には辿り着けませんでした。

水辺か、湿った陸上かで条件も変わってきそうですし、陸上と思われる情報ではこまめな刈り払いでイネ科の多年生植物が優勢となる遷移が起きることもあるようです。

ではヨシを放置しておけば良いのかというと、昨年1年間様子をみた限りでは、伸び切ったヨシが夏場になって道路に倒れ込み、クルマや人の通行に良くない影響を与えているのを目撃していました。

その時は事故防止のために、倒れかかったヨシを剪定バサミで部分的にカットしていました。

カットしても風などの影響で後ろから押される形ですぐまた倒れ込んできて、埒が開かなかったですね。

道路の管理者による草刈りは、草が伸び切ったあと、年一回だけだし。

交通量が少ないとはいえ、雑草のせいで道が狭くなって人とクルマの接触事故が起きるのはなんとしても避けたいところ。

とりあえずヨシが伸びるのを防ぐのが今のところ最善の手ではないかと、迷いつつも草刈り鎌を振るうのでした。

日記

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