iPadOS26.4でソフトウェアキーボードを試す

iPadOS26.4が公開されたのでさっそくM5 iPad Proにインストール。

何やらソフトウェアキーボードの不具合が解消されたのだそうです。

少し前までMagic Keyboardを使うようにしていましたが面倒になって、最近はソフトウェアキーボードばかり使っていました。

ソフトウェアキーボードの画面表示とタップを感知するエリアにズレがあるらしいことは知っていました。

アップデート後にソフトウェアキーボードでタイプしてみると、なんとなくタイプミスが減ったような気がします。

よく間違えるのが「u」「i」「o」の母音とその下の段の「j」「k」で、ここのタップを正確に拾えるようになったような気がします。

ただ、かなと英数の切り替え「あいう」/「abc」の感度がイマイチな気がします。

これは私が左手は中指、右手は人差し指の2本指入力をしているせいで指の当たり方に問題があるのかもしれません。

タイプミスがありながらも、どうしても慣れないフリック入力よりはストレスが少なくて済んでいます。