父、一日遅れで退院する
前立腺肥大の手術で入院していた父は、本日午前、一日遅れの退院となりました。
危惧していた尿道の管は、いささか見切り発車のような形で、付けないことになりました。
せっかく尿道を拡張したのに、加齢で膀胱が尿を押し出す力が弱まり、出しきれない状態とのこと。
積極的に体を動かすことにより排尿が促されるとのことで、さっそく病院から食品スーパーに直行し、2人で店内を歩き回りました。
父によると、「勢い」の違いは感じられ、それなりに満足はしているようで、微妙な結果とはなりましたが、まあ手術に踏み切って良かったかなというところです。
