父、要介護認定の認定調査を受ける

市役所の高齢福祉課に父の要介護認定申請を行ったのが1月9日。

連中明けの12日、かかりつけ医を訪れ「主治医意見書」の作成をお願いし、簡単な問診。

そして本日16日、市役所の高齢福祉課の職員が我が家を訪れ、父本人と私に聞き取り調査である「認定調査」を行いました。

認定調査と主治医意見書をもとに、保健、医療、福祉の専門家による「介護認定審査会」で審査され、最初の申請から30日以内に要介護状態区分(要介護、要支援、該当なし)が認定され「認定結果通知書」が郵送されてきます。

今のところ父は移動、食事、トイレに介助を必要としておらず、認知機能の顕著な低下のみですが、来週92歳の誕生日を迎えるとあって事態の急変も十分予想されるため今回の申請となりました。

以後は認定結果に基づきケアプランを作成し、サービスを利用する運びとなりますね。

認定は有効期限が短いので、更新手続きにも気を配らなければなりません。

日記

Previous article

Apple Creator Studioを知るNew!!