庭木や道路沿いの草刈りに高齢化を感じる

細い川沿いの未舗装路と舗装路が混じった約300mの道は、道路法の適用外である河川管理用通路で、幅は車一台分の狭さ。

川に沿った側と住宅地に沿った側それぞれに生えた雑草は、川沿い側を市が、建物側は建物の所有者が草刈りをする建前になっています。

古いストリートビューをたどると、アパートの管理会社や一部の個人宅によりそれなりに草刈りが行われていた形跡がありました。

しかしここ数年はコロナ禍の影響を抜きにしても明らかに路肩や敷地内の庭木の手入れがおろそかになっている様子が見てとれます。

ここ数日は自分の受け持ち区域を超えて同じ町内の別ブロックに出張草刈りに行ってました。

今日でほぼ刈り取りは終わり、明日から片付けにかかりますが、個人宅に接した路肩の草刈りがきちんと行われていたのは1軒のみでした。

また、個人宅側の路肩にサルスベリがそこそこの高さまで成長している箇所があり、確かに市の受け持ち範囲の反対側とはいえ、これはないんじゃないかとも。

ま、町内会長を通して市に依頼すればすぐに伐採はしてくれるでしょうが。

それとともに、個人宅敷地内の庭木の手入れが不十分で、河川管理用通路側にはみ出しているくらいは多めに見ても、架空電線にかかってるのはまずいよなあとも感じました。

YouTubeでは伸びすぎた庭木を伐採する業者さんの動画を見ることができますが、それだけよくある話ということですね。

我が家は母が施設に入って早々に庭木を容赦なく始末してしまい、手がかからなくなりました。

実際のところはご近所からクレームが出ないと動けないんでしょうね。