靴下を履かずに寝るのになかなか慣れない
一般的に、「靴下を履いて寝るのは、深部体温(脳や内臓の温度)が下がりにくくなり、睡眠の質を低下させるためあまり良くありません。」とされています。
Google検索のAIによる要約によると、
靴下を履いて寝るのが良くない理由
- 深部体温が下がらなくなる:人は手足から熱を逃がして深部体温を下げることで眠気を感じます。靴下を履いたままだと熱がこもり、スムーズに入眠しにくくなります。
- 蒸れや冷えの原因になる:寝ている間にかいた汗が靴下にこもり、その水分が冷えてかえって足元が冷たくなることがあります。
- 血行が滞る:ゴムの締め付けがある靴下を履いて寝ると血流が悪くなり、むくみや冷えを招きやすくなります。
ということなのですが。
靴下が汗で湿って、その水分でかえって足が冷えてしまうのは、会社員時代、冬場の勤務中によく感じていました。
靴を脱いだり、時には靴下を脱いでデスクの下で裸足になったりしていました。
加齢によりある時を境に裸足で寝るのが辛くなって靴下を履くようになりました。
最初のうちは変な夢にうなされたりしてましたが、次第に慣れて、真夏以外は靴下が手放せなくなりました。
父と寝室を入れ替えたのを機に、裸足で寝るように改めたのですが。足全体に冷えを感じてなかなか寝付けません。
レッグウォーマーを装着し、掛け布団、毛布、タオルケットの数を調整して足を温めるようにしています。
冬本番になったら、暖房で室温を上げて寝ることになるでしょう。
子供の頃は裸足で寝るのが当たり前だったのですが。
