休養に努める
父の入院・手術が無事に終わり、明日の退院を待つばかりとなりました。
これまでの疲れがどっと出て、朝起きるのがしんどく感じました。
今日は特別用事がないので、昼頃までひたすら寝て過ごしました。
遅い朝食をとり、草刈りに出かけようとすると病院から電話があり、父が着替えを持ってくるようにとのこと。
明日退院なのに。バカバカしい。
と思いましたが、準備を済ませ。約束の時間まで2時間ほどある間に草刈りと入浴を済ませました。
病棟に赴くと、1日分だけレンタルでリハビリパンツ(要は簡易オムツ)を着用する関係で契約書に記入が必要とのことで、病室に案内され、手続きを済ませました。
父は元気で、晴々とした表情でした。
退院するのに荷物を片付けることができない父の代わりに、退院時に病室に入れるよう手続きをとり、古い下着を引き取って帰りました。
明日は祝祭日で事務員さんはお休み、会計はどうするんだろうと思ったら、次回の診察時に合算して支払うとのこと。
平日に退院する場合は会計に時間がかかり、その結果退院及び次の患者の入院が後ろにずれ込むのが恒例なので、むしろありがたいと思いました。
昨年一気に機械化が進んだっkの病院も、いまだ人力に頼っている会計がボトルネックになっています。
やっと黒字経営に転換したとのことで、より一層の効率化を期待したいところです。
