フロイドローズ弦交換に四苦八苦
ゴトー製フロイドローズライセンストレモロユニット搭載のヤマハSG-800Sは、1弦を開放で鳴らすと「ミョーン」と変な音がしていました。
調べてみると、1弦がブリッジ側にきちんと固定されていないためらしいことがわかりました。
サウンドハウスオリジナルのコーティング弦を取り寄せて、弦交換を行いました。
ボールエンドを切ってブリッジに弦を固定する作業、そしてペグに弦を通す作業は老眼にはキツいです。
今回も弦を巻いてチューニング中、1弦がブリッジ側からすっぽ抜ける失態を演じました。
それでも、数をこなすうちにだんだん手早く行えるようになってきました。
スプリングの張力も調整し、解放弦の変な音やハイフレットの音詰まりは解消され、気持ち良く弾けるようになりました。



