SG-800Sの音詰まりがそこそこ改善される
2024年10月にフロイドローズトレモロユニットを取り付けたヤマハSG-800S。
一冬越した2025年春頃から、音詰まりが起こるようになりました。
ネックの逆反りかもしれないと、トラスロッドを緩めてみましたがパッとせず。
そのまま弾いていましたが、YouTubeで調べるうち。どうやらトレモロユニットのセッティングのせいではないかと考えるに至りました。
改造完了後に弦交換を行った際に、スプリングのバランスが取れていなかったかもしれません。
トレモロユニットが弦と平行になるようスプリングを調整したところ、ハイフレットの音詰まりはかなり改善されました。
1弦を開放で鳴らしてもミヨーンと変な音がするのは、ボールエンドを切ってブリッジにロックする際にきちんと溝にはまっていなかったためらしいこともわかりました。
そろそろ弦交換しようと思っていた矢先だったので、さっそく弦を注文しました。
うまくいけば、リペアに出さずに済みそうです。

