父、ベッドの上で惰眠を貪る

10月10日に父の寝室を1階のベッドの部屋に移して以降、父は昼寝をするようになりました。

夜中に2時間おきに目が覚めてしまう父は寝不足気味で、、2階の和室にいた時は昼間布団を片付けているので、椅子にもたれて居眠りしていました。

肩の痛みをたまに訴えていましたが、居眠りのせいだったのではないかと。

椅子から転げ落ちる心配もあったのですが、できるだけ長く階段の上り下りをさせたくて1階のベッドの部屋への引っ越しは先延ばしにしていました。

2階にベッドを移設し階段の上り下りを続けてもらうプランは、父の衰え具合から早々に諦めてました。

1階に移った以上、好きな時に昼寝ができるよう、毎朝掃除の際にベッドと寝具一式に掃除機をかけ、シーツと枕カバーは交換もしくは短時間外の風に当てて、掃除終了時にはベッドメイキングも終えるようにしています。

ベッドを気に入ってくれるかが一番の気がかりでしたが、快適に眠れているようでホッとしています。