敬老の日の記念品を配る

我が市では、敬老の日イベントとして、75歳以上の町内会員のご夫婦に記念品(商品券)を贈呈する慣わしがあります。

配布は町内会を通じて行われ、町内会長からブロック長→班長と渡って、班長が該当する家庭に配ります。

我が家は今年度班長なので、午前8時半にブロック長から受け取った記念品をすぐさま配りに行きました。

雨の日が続く中、午前中は運良く曇りでした。

我が班の該当する家庭は5戸、1戸は我が家、事前に留守にすると知らせがあったのが1戸で、実質配り歩くのは3戸のみ。

ただ手渡すだけでは味気ないので、ちょっとした口上を述べてそれらしくしときました。

対象者は増える一方かと思いきや、日本の人口動態を反映するかのごとく、ついに減り始めたそうです。

いやはやなんとも。