言いつけを守らない父

大病院の泌尿器科に父を送りました。

これまでは駐車場から歩いていましたが、歩くのがしんどそうになって、前回あたりからエントランスで乗り降りさせるようにしています。

迷子にならないよう、降りたところにあるベンチに座って待つよう口を酸っぱくして言うのですが、昔から家族からの忠告に耳を貸さない父が守るはずはありません。

駐車場にクルマを置いてエントランスに戻ると案の定父はおらず、勝手に中の待合室に入りドッカと座ってました。

ま、予想通りだったので、受付を済ませ、父に気付かないフリをしてわざと目の前を通り、すたすたと生理検査室へ向かいました。

父はバツの悪そうな顔をして追いかけてきました。

これで気が済んだので、あとは普通に接しました。

父が家族の言うことに耳を貸さず勝手な行動をとるのは、アレはアレで頭を使っているつもりなんでしょうかね。

まるで反抗期の子供みたい。

困ったもんです。