ケーブルテレビ操作問題に一応の解決
我が家は台地の影に位置するので、アナログ放送時代からテレビ・ラジオの電波が入りにくく、長いことケーブルテレビを利用しています。
92歳と高齢で認知症も進んだ父は、ケーブルテレビの視聴方法を忘れがち。
テレビの電源を入れて外部入力を切り替え、ケーブルテレビチューナーの電源を入れるだけのことができなくなりました。
目が悪いので、入力切り替えボタンを誤って触ることも多く、操作方法をいくら説明しても次の日には忘れてしまい、「教えてくれない」と私をなじる始末。
せめてテレビとチューナーの電源を1ボタンで操作できないかと検索してみたところ、我が家のPanasonic製ビエラにはHDMIを利用した電源連携機能があることがわかりました。
長いこと使っていないビエラのリモコンを引っ張り出し設定画面へ。
HDMI電源連携機能をオンにしたところ、チューナー用リモコンのテレビ電源ボタンでテレビとチューナーの電源が同時に入るようになりました。
わかりにくいと父が訴える問題の解決にかなり前進した手応えを感じました。
入力切り替えボタンの誤操作は防ぎようがないので、これについてはもう諦めています。
