ゆうちょ銀行ATMで払込取扱票初体験
父が勤めていた会社のOG・OG会地元支部の会報と会費を支払うための払込取扱票が郵送されてきました。
世をあげてのデジタル化の波がこんなところにも押し寄せ、紙の会報は今年で終了、以後は会員サイトでの公開という形となり、会員登録方法の案内が同封されていました。
Faxでの会員登録も可能と謳われていましたが、まあそんな人が会員サイトに辿り着けるとも思えず、家族が代わってサイトを見せてあげるのでしょうね。
郵便局での払込には慣れてなくて、昨年までは窓口で手続きしていました。
「できるだけATMで払い込んで欲しい」と案内にあったので、とりあえず払込取扱票を持って近くの郵便局へ。
父はゆうちょ銀行の口座を持っていないので、現金での払込になります。
ATMをよく見ると、通帳やキャッシュカードを挿入する段のさらに一つ上に、払込取扱票を挿入する口がありました。
あらかじめ払込取扱票に住所氏名を記入しておく必要があるとのことで、局で記入。
改めて払込通知票を挿入すると印刷済みの口座が読み取られ、画面にはスキャンされた画像が表示されました。
確認して、電話番号と金額を入力し、現金を挿入するとレシートが出て処理は終了しました。
振込手数料に相当する「加算料金」(110円)は現在廃止されているそうで、余計な費用がかからないのがありがたいですね。
ただ、払込取扱票に対応したATMはイオンモールなど商業施設には設置されたておらず、郵便局に出向く必要があります。
ま、年に一度の手続きなので、大した手間ではありません。
問題は、来年には忘れていそうだということぐらい(笑)。
