第22回弟と合奏
毎月恒例、弟と合奏。
合奏に先立つ食事の席で、弟から還暦間際ならではの重い話が出て、それが引っ掛かり、合奏は今ひとつ盛り上がりませんでした。
明るいうちに帰れるように、早めにお開きにしました。
弟と一緒に家を出ると、珍しく父が玄関を出て門のところまで見送りに。
頭も体も衰えが目立つ父は弟に不安な気持ちを吐露したかったようですが、父は言い出せずにいたようでした。
不安がる父の様子は食事の席で弟にも伝えてあったし、嫌いな父のためにわざわざクルマを停める気にもなれませんでした。
父のこと、母のこと、弟のこと、全てうまい具合に軟着陸して欲しいものですけども…長男としては。
まあ、なるようにしかならないか。
とりあえず、今日できなかった草刈りを明日頑張ってやるのみです。
明後日は雨だし。

