薬局で処方薬を受け取る

昨日処方箋を薬局に出しておきました。

いつも混み合う薬局なので。受け取りは日を改めることにしています。

医薬分業についてWikipediaで調べると、海外では長い歴史があり、日本でも明治以降たびたび導入を試みてきたことがわかります。

お薬手帳が浸透し始めたのは2000年頃からだそうで、確かその頃眼科にかかって処方箋とともに渡された覚えがあります。

院外処方はなんといっても薬局に足を運ぶめんどくささ以上に、薬剤師さんから診察内容について根掘り葉掘り訊かれるのが不快です。

診察内容はオンラインで共有できないものかとずっと思ってます。

ま、医薬分業の目的の一つが、医師の処方に間違いがないかという二重チェックでもあるそうで、実際に薬局で数量の間違いに気づいたことも何度かありました。

マイナ保険証を利用しているので、マイナポータルで処方の履歴が見れるのは便利だなと思いました。

それでも一応、お薬手帳は常に携帯してその都度薬局でシールを貼ってもらってます。

これから歳をとって父のように薬漬けの生活がやってくると、恩恵を感じることができるようになるんでしょうかね。