父、目薬の在庫を数えられなくなる

父は3ヶ月おきの大学病院での眼科受診に備え、3日前から5種類の目薬の未開封在庫を数え始めました。

今年から確定申告を父に代わってするようにしたほど、父は認知能力が衰えており、案の定、目薬の点検も3日かかっても終えることができず、取り乱す有様。

もちろん。何日も前から私が数えると申し出ていたにもかかわらず、家族の言うことに耳を貸さない父の性格をよく知っているので、様子を見ていました。

いよいよ泣きついてきたので、私が点検を行い、30分もかからず終了。

開封済みで使用中のものも重複があったので、いったん開封済みは全て処分し、新しいのを1本ずつ下ろしてまとめ、未開封の在庫は冷蔵庫に保管しました。

できるだけ頭を使わせようと、泌尿器系・循環器系の飲み薬も含め父自身で管理するようにさせていましたが、ここらが潮時と判断して、今後は全て私が管理して服用させることにしました。

大学病院は駐車場から受付を経て診察室までかなりの距離を歩くので、かねがね父は車イスを使いたいと希望しており、こちらも試してみることにしています。