禁煙週間のニュースに想う

成人男性の喫煙率が80%を超えていた時代、1988年から1995年まで勤めていた職場では非喫煙者は肩身が狭かったですね。

頭痛・吐き気がひどくてほぼ毎日バファリン飲んで仕事してました。

20代の若造が嫌煙権を振りかざしても「吸わないオマエが悪い」と笑われるだけでした。

ファミレスでやっと分煙化が普及し始めた2006年頃、友人たちに誘われて浅草・仲見世通りの釜飯屋に行った時のこと。

狭い和室にお膳が並び、客同士ひしめき合って食べるスタイル。

私の食事中、食事を終えた隣の男性がいきなりタバコをふかし始めたのにはビックリしました。

真横だったので、視界が曇るほどの煙の量。

せっかくの釜飯の味が台無しです。

20代の頃の記憶が蘇り危うくキレかけましたが、友人たちの手前、注意もせず受け流し、男性も一服してすぐ席を立ったので事なきを得ました。

その後も喫煙者と飲む機会はちょいちょいあったのに、なぜか釜飯屋の記憶は今もふとした瞬間に「一言注意すべきだったかな?」という後悔とともに蘇るのでした。

日記

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