結局フライングVは高く構えることにする

なかなか体に馴染まないフライングVとなんとか仲良くなりたいと、ストラップの長さや構え方、手の置き方を試行錯誤中。

自分の場合は座って引く際にツノを股に挟むのがどうもしっくりこず、ストラップで吊り下げざるを得ないという。

先日はストラップを限界まで伸ばして腰より低く下げてみて、ピッキングの手の置き方にヒントを得たので、今日はそれを活かす形でストラップを一番短くしてみました。

短くしたきっかけは、8ヶ月ほど前にYouTubeにアップされたジミ・ヘンドリクス1970年マウイ島のライブにおける「RED HOUSE」の映像で、フライングVをかなり高く構えていたのを見てのこと。

上側のツノに肘が当たるほど高く、アルバート・キングも同じような構え方。

スエード調の滑りにくいストラップで試すと、体を少し前かがみにしたところでいい感じにバランスがとれました。

肘がツノに当たらないくらいボディを体の側面に引き寄せると、今まで手こずっていたのが嘘のように弾きやすくなりました。

ようやくフライングVとお友達になれたかな。

1年半の隙間を埋めるべく弾き倒してあげないとね。