やっぱりフライングVは低く構えたい

なかなか仲良くなれないフライングV。

ヘッド落ち対策のために、ストラップを古のフォークギターふうにヘッドに付けてもみましたが、紐が切れそうで早々に取り止め。

YouTubeでフライングVをプレイする人々の構え方を色々と観察してみました。

アルバート・キングは右用をひっくり返してストラップを付けているので。左構えだとVの下側のツノにストラップを付けることになり、彼の巨体も相まってストラップの長さが足りずにかなり高い位置で構えています。

右利きのジョー・ボナマッサもけっこう高い位置。

メタル系の方々はVの長辺がベルトより低くなる構え方が多く、脚をガバッと開いて腰を落とすとピッタリハマる感じ。

ヘッドが落ちないよう滑りにくい素材のストラップを最大の長さにしてみると、Vの長辺がベルトの5cmほど下で平行になる高さとなりました。

これだけ下げると前腕がボディに当たりにくくなるので、ピッキングは意外と楽になります。

相変わらずヘッドは落ちようとしますが、その対策はネックの握り方と腰の当て方でなんとかして、ピッキングするほうの腕はあくまでブラブラさせておくのが良いようです。

ボディを腰に乗っけると自然と体がのけぞり、自然と腹筋が鍛えられますね(笑)。

日記

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