父の前立腺肥大手術に向けて動き出す
長年にわたり前立腺肥大に伴う頻尿に悩まされていた父。
2024年末にインプラント手術を希望し手術前の検査で初期の膀胱癌が発覚し、即刻入院・手術となりました。
お医者様の説明によると、もし前立腺にも癌細胞があった場合、前立腺の手術を行うと癌が悪化する可能性があるのでおすすめはできないとのことで、一年間様子を見てきました。
膀胱については定期検査でその後異常はなく、一方でここ最近の寒波により父の頻尿と尿漏れがひどく、父はすっかり取り乱してしまい、「手術を申し込む!」と息巻いて病院の予約を取ってしまいました。
先日92歳の誕生日を迎えた父の年齢や、認知症の進行具合から考えて、ここは癌のリスクよりも生活の質向上を優先させるべきだろうと私も考え、本日の診察で先生に手術をお願いしました。
先生はなおも慎重な姿勢でしたが、一年間の様子見を経てのことだったので、了承してくださりました。
今日のところは手術前検査をして帰宅。
2週間後の診察で、本日の検査の結果を踏まえて問題がなければ入院・手術の日程が決まります。
前立腺のインプラント手術は入院期間が一泊〜三泊と短く済む上に効果が現れるのが早いという特徴があるそうです。
手術後は飲み薬の種類を減らすこともできます。
今回はすんなり手術にたどり着けるよう、祈るのみです。

