帆掛型立鎌が壊れる
草刈りに使っていた帆掛型立鎌が壊れました。
帆掛型立鎌とは、長い柄の先にL字型に刃がつけられた鎌で、立ったまま地表を削り取るように草を刈ることができる道具です。
草を削り取る他に地面をならすこともできるので重宝していました。
地面の下で雑草の根を切りたいときに、つい鍬(くわ)のように打ち込んでしまうので、柄と刃先の接合部に負担がかかり、固定用の釘が飛んでいってしまいました。
ホームセンターでは修理を受け付けていないようで、新しいのを買った方が安く上がるので、近日中に買いに行くつもりです。
さして広くもない我が家の庭に、母は滅多矢鱈と庭木や草花、野菜の苗を植えていたので、お手入れ用に買ってあったものと思われます。
片手で扱える草刈り鎌に比べかなり重量があるためか、ほとんど使われた形跡がありませんでした。
昨年5月から本格的に近所の草刈りを始めて以来、8か月に満たない稼働でしたが、これだけ使い込まれればまあ寿命ってことでしょう。

