ThinkPad L570 のキーボードを英語配列に交換
1月初旬に購入したThinkPad L570のキーボードを、JIS配列から英語配列のものに交換しました。
交換用キーボードはAmazonで入手することができました。
はるばる中国から一週間かけて、本日届き、YouTubeの動画を参考にしながら作業開始。
本体裏ブタを開けて大々的に分解せずとも、表側からキーボードだけ簡単に交換できるのがThinkPadの良いところ…のはずが、どうしてもキーボードが外れません。
おかしいと思い他の動画を検索したところ、キーの陰に隠れている小さなネジを外す必要があることが判明。
この痛恨のミスのおかげで少々不格好な仕上がりになりました。無念。
タイピング自体に問題はなく、Linuxの参考書を見ながらコマンドを打ち込んでみると、やはり英語配列キーボードは英単語やコマンドに必要な記号がスルスル打てて気持ちが良いです。
同時期に購入した英語配列のレッツノートNX4は、「M」の右隣り、カンマ、ピリオド、スラッシュのキーが小さくてたまにタイプミスします。
3機種ともキーボード右下のカーソルキー周りの配列が異なり、ビジネス向けのThinkPadやレッツノートはプリントスクリーンキーやページアップ・ページダウンキーを詰め込んでやや窮屈な感じ。
英語配列のMacBook Airはそれらのキーがない分ゆったりしていて、キーの大きさがほぼ均等でタッチタイピングしやすく、キータッチも安っぽさがなくしっかりしていて好みです。
でもThinkPadとレッツノートの無骨さ、ヘビーデューティーな道具感あふれるところも好きなんですよね。
3機種、とっかえひっかえしながら楽しんで行きたいと思います。
