筑波大研究室の「まき割り体操」動画
4月7日朝のNHKニュースにて、部屋に閉じこもりがちな人向けに室内で簡単にできる体操動画が紹介されていました。
制作は、筑波大学大学院の久野譜也教授の研究室です。健康政策が専門とのことです。
“家の中では体をこう動かして” 筑波大研究室が体操動画https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200407/k10012371581000.html
早速第1弾の動画を見てみます。
【運動でコロナ予防】親子で一緒に楽しく運動すると免疫力がよりUP!<筑波大学 久野研究室/企画・制作>
https://youtu.be/xyOFIcytKgw
スクワットの要領で4つ数えながら腰を落としたまま、両手を組んで「まき割り」のように5回振り下ろします。
3つ数えながら腰を上げます。これが1セット。
3〜5セットがおすすめとのこと。
試しに10セット行ったところ、かなりの運動量と感じました。
腰を落としている下半身のみならず、腕を振り下ろす上半身の腕、肩、背中の筋肉にかなりの負荷がかかります。
日頃、腹筋ローラーとプッシュアップバーで簡単な筋トレをしていますが、スクワットはついついサボりがち。
この「まき割り体操」を取り入れて、外出を制限しながらも太らないよう気を付けたいと思います。