モランボンのカルビクッパを食す
スーパーの精肉売場でたまたま見つけたモランボンのカルビクッパを買いました。
老眼鏡をかけるのが面倒で、辛うじて「耐熱容器に移し600Wで1分半」とだけ読めたので、その通り温め、スープとして食べました。
辛さも塩味もあっさりめで美味しかったです。
日記を書こうとしてカルビクッパについて調べたところ、ご飯を入れて雑炊のようにして食べるのが一般的と知り、ゴミ箱から袋を探し出して調理方法をちゃんと読むと、「温めてから200gのご飯にかけてお召し上がりください」とありました。
もう何年も食べてないのですっかり忘れてました。
Wikipediaによると、本場の朝鮮半島では「クッパ」はスープとご飯の組み合わせを意味しており、雑炊形式のほか、日本のご飯と味噌汁のように別々に食べる地方もあるそうです。
こんど食べる時は鍋で雑炊にしてみましょうかね。
