スマートスタックの仕様が変わったことに気付く

Apple Watchで、下から上にスワイプすると出現するスマートスタック。

ウィジェットを登録しておくと便利です。

時計の文字盤はデジタル表示の時間と日付がでっかく表示されるのが好きで、その文字盤にウィジェットは表示できないので代わりにスマートスタックを利用しています。

よく使うウィジェットは気温、天気、そしてタイマー。

タイマーは1行に3個並べられるうちの一つに設定していました。

つい最近watchOSをアップデートし、今朝タイマーを使おうと思ったら、3個並んでいたウィジェットのタイマーだけ消えていました。

編集画面で元通りにしようとしたら、3個並びゾーンにはタイマーが設定できませんでした。

試行錯誤の末、タイマーは横いっぱいの通常サイズのみ登録可能とわかりました。

デフォルトでは1分、3分、5分の3つのアイコンが横に並び、ワンタップで起動できます。

ピン留め機能を使って、よく使う時間を登録しておくと便利だと気が付きました。

一瞬面食らいはしたものの、これまでよりタイマー起動に一手間減ることになって、なるほどと納得しました。