ばね指とぶら下がり健康器
硬い草を刈っていたら、ばね指が再発しました。
刈る瞬間にグッと鎌を握りしめるためかと思われます。
ばね指歴は通算すれば15年くらい。
最初は2012年頃、なんとなく買ったベースギターを弾こうと指をストレッチしたら発症しました。
ギターを弾いていた時はなんともなかったのに。
自然と治っていたのですが、2021年、コロナ禍の最中にぶら下がり健康器を買って懸垂に取り組んだところでまたも発症。
この時も、懸垂を続けているうち、1年ほどで自然と治りました。
今回再発したばね指は、深刻度でいえばこれまでで一番楽なのが助かってます。
起床直後は指がバキバキですが、家事をこなして手を使っているうちに気にならなくなります。
そのうち、手をギュッと握りしめると指が滑らかに動くことに気がつきました。
ということは、2021年の時とは反対に、ぶら下がることによってむしろばね指が軽減されるのでは?と考え実行。
ついでに、懸垂の準備運動として肩甲骨を引き寄せる動きも取り入れました。
30秒ほどぶら下がると、指が軽快に動くようになりました。
深刻ではないばね指にはそこそこ効いたようです。
しかし、懸垂の練習をして5年も経つのに、ぶら下がりのタイムリミットがたったの30秒という認めたくない事実に直面してしまいました。
圧倒的に腕の筋力が足りていないということですね。
これでは懸垂の回数が伸びないワケだ…。
せめて1分間はぶら下がるれるよう鍛えていきたいです。
