父、色がわからなくなる

父は認知症が進み薬の管理ができなくなりました。

なので食事のたびに私が飲み薬と目薬を用意しています。

今朝、試しに目薬を4種類父の目の前に置いて、「フタが赤いのを右目にさして」と言ったところ、父は赤いキャップの目薬を認識できませんでした。

あとで調べてみると、加齢や認知症に伴い色は識別しにくくなるそうです。

赤色は識別しやすい色とされていますが、それがわからないということは相当悪くなっているということでしょう。

右目用と左目用の目薬をそれぞれ「右」「左」と言いながら手渡しているのですが、たまに間違えるので、左右もわかりにくくなっているかもしれません。

自分もいずれこうなってしまうのかと思うといささか気が重いです。