父、一日に二度流血
認知症も相まって、ますますものが見えづらくなっている父。
眼圧を下げる手術を頑なに拒んだせいではないかとも思えますが、確かなことはわかりません。
先日はトイレのドアに額を強打して流血。
今日は風呂の蓋にぶつけて左手の甲から、その後柱か何かにぶつけて右手の甲から流血。
いずれもオロナインと絆創膏で止血できるほどのものですが、父は自分で処置することはできません。
傲岸不遜で自己中心的、散々家族に嫌な思いをさせてきた父が絆創膏を貼ってくれと懇願する姿は無様としか言いようがありません。
もちろん処置はしてあげました。
礼も言わない父のハゲ頭をぺんぺんはたいてやりました。
