ブリヂストン「エコピア」に履き替える
6ヶ月点検のついでに冬タイヤから夏タイヤへの換装をお願いしました。
2022年10月に中古で購入したホンダN-BOXスロープ仕様車は、新車登録が2020年12月、夏を5回乗り越えて、夏タイヤの更新時期が迫っていました。
軽自動車のタイヤは小径なので傷みが早いそうで。
そこでこの機会にエコタイヤを試すことにしました。
もっぱら近距離移動ばかりで、しかも車イス搭載機構のためノーマルタイプより40kgほど重い車体は1トン近くあり、現在の燃費はリッター14kmほどと今ひとつ。
勧められたのは定番(だそうで)のブリヂストン「エコピア」。
ディーラーからの帰り道、短距離を走っただけでも、よく転がるし静粛性やショックの吸収性も高いという印象を受けました。
はたして浮いたガソリン代で標準タイヤ代との差額を回収できるかは、まあロマンの範疇ですが(笑)、エコピアの謳い文句である「長寿命」、そして再びガソリン価格が高騰しそうなことを考えると、案外良い選択だったかもしれません。
