CSI:ベガスを観終わる
Amazonプライムビデオにて、「CSI:ベガス」(2021年〜2024年放送)3シーズンを観終わりました。
目玉はなんといっても旧キャストの再登場で、第1シーズン(10話)はグリッソム、サラ、ホッジスの御三方、第2シーズン(21話)はキャサリン、グレッグの御二方、第3シーズン(10話)は引き続きキャサリンが活躍してくれました。
新キャストも皆実力派揃い、セットやCG、カメラワークも文句なし。
多少無理矢理っぽいストーリーでも俳優陣の演技力で押し切って「ま、いっか」と思わせる強引さも健在。
第2シーズンは話数の多さを利用して、この手のドラマではお馴染みの、黒幕らしき人物が出ては消され、を繰り返すお馴染みの展開。
このまま最終話まで引っ張るのはちとダルいなと思わせておいて、放送日の都合もあってか第16話でスパッと締めてくれて、ホッとしました。
第3シーズンは途中で打ち切りが決まり、最終話はなんだか取ってつけたような展開ながらもチームの人間関係にそれぞれ決着をつけて、いつもの一日が終わる、という幕引きになりました。
第2・第3シーズンでレギュラーとなった殺人課の女性刑事、セリーナ・チャベスがいい味出してました。
「CSI:科学捜査班」ではたまに見られたお遊び要素はあまり見られなかったものの、最終話近くでセリーナ刑事が潜入捜査で妖精のコスプレを披露してくれたのは眼福の至りでした。
次に観るドラマを決めるのがイマイチ面倒で、とりあえず「エレメンタリー」第1シーズンを見返しています。
