父騒動、空振りに終わる
就寝中に胸の圧迫感があるとかで、「心臓だ!心臓だ!」と朝から大騒ぎで大病院の循環器に押しかけようとする父。
2022年に心筋梗塞の不術をして以来、大病院の定期検査は受けていますが今日の予約はありません。
仕方なく朝イチでかかりつけ医に行き紹介状を出してもらい(その時の検査で異常は認められず)、大病院に移動して一番最後の順番に入れてもらい、検査を経てやっと診察にこぎつけたのは午後3時。
特に今までと変化は認められず、逆流性食道炎の可能性ありとのことで、お薬を処方されました。
病院を出て食料の買い出し、薬局を回り帰宅したら午後5時。
ヘトヘトでした。
逆流性食道炎は老化で起きるものですから父を責めても仕方ありません。
それよりも、午前中のかかりつけ医で診察を待つ間、発熱外来の多さに驚きました。
インフルエンザが流行中とは聞いていましたが、まさかこれほどとは。
小さな病院なので、発熱外来専用の診察室に患者さんが出入りする時に目の前を通らざるを得ず、感染したら嫌だなあと気になりました。
