古い大病院受診で車椅子を試す

父が循環器と泌尿器で利用している、歴史ある大病院で検査を受けました。

近い将来を見越して、母が使っていた車椅子を運び、駐車場から父を乗せてみました。

財政的に厳しく閉鎖の噂があったほどの病院なので、駐車場の舗装は良くありません。

車椅子に座布団を敷いても、父には不評でした。

病院内の移動も試してみましたが、トイレが近い父には立ったり座ったりが面倒だったようでこちらも不評。

付き添いの家族がもう一人いれば、エントランスにクルマを乗り付けて患者と車椅子を降ろし、ドライバーがクルマを駐車場に入れることができます。

そうすれば駐車場を車椅子で通らずに済みます。

ま、最悪、私一人でも、父をエントランスに置き去りにしてクルマを駐車場に入れ、エントランスに戻ることは可能ですが、エントランスは狭いし、季節的な問題はあるし。

父の認知症がさらに進めば、文句を言うこともできなくなるかもしれませんが。

今あれこれ悩んでも仕方ないので、いよいよその時になったら考えることにします。

日記

Previous article

水たまりに落ちるNew!!